ミニミニ帝国応答せよ・さぁできますかどうか

過去のヤフーブログを移行時に不具合があり、ほぼ裸一貫出直し 。主に模型関係の日記です。

苦手を克服しつつあり

Airfix、Spitfire Mk.Ⅴb(1974年金型)の完成です。
有名なポーランド部隊303スコードロン。
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例によってつや消しトップコートの後でパステルをかけて拭き取りましたが、凸モールドに1500番ペーパーをかけるのを忘れてデカールを貼ってしまい、パネルラインがわからなくなりました。
少しでも凹に彫り直すなり、塗装後に描き込むなりすべきでした。
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デカールは使用可能でしたが、その分フィルムが厚くてシルバリングがかなり出たので、なるべくカッターで余白を切り取りました。

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翼端灯が無いのに最後に気付き、ランナーで自作。

古くて問題もあるキットな上、合わせ目を消しているうちに翼形状が左右非対称になってしまったり、慌てることもありましたが。
完成後の雰囲気がとても良いキットですね。

飛行機プラモが苦手でしたが、かなり克服しつつあります。

1974年発売スピットファイアMk.Ⅴb、その後

その後も続けていました。

これではちょっと暗すぎるのかと思い…
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あえて明るく…
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飛行機はとても難しいです。
とは言え、ジェット機と違いパイロンとミサイルが無いのは少し楽ですね。

タミヤ/イタレリ・グリペンの完成

グリペンの完成です。
完成してしまえばなかなか良い感じですが。
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デカールが意外と硬めで脆い上に糊も弱く、トップコートの後ですら欠けたり、デカールの下の空気が膨張して膨らんだり…。
マークセッターは必須でしょう。
黄色い長方形のデカールは白が正しいようです。

はめ合わせも(パーツの歪みと収縮。おそらく個体差も?)ガタガタで、いろいろと不親切な面があり、その意味で良い練習になりました。
翼端の空対空ミサイルはパイロンを削らないと着きません!
対艦ミサイルはあまりにもゴツいので着けませんでした。

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主翼とボディのすき間を埋める際にエリアルールのラインが左右で違ってしまい、悲惨なことになるのではと怖れていましたが、修正の結果目立たなくなりホッとしました。

飛行機はいろいろな番数のサンドペーパーを用意しなくてはいけませんね。

時間さえかければ

タミヤ/イタレリのグリペン、大ざっぱに塗り始めました。

こんな塗装があるので…。
https://www.ipmsstockholm.se/home/jas-39-gripen-in-detail-part-1/

下塗りに軍艦色「佐世保」、機体下面はガルグレー、上面はグレーバイオレット。

それにしても時間がかかりすぎですね。f:id:mjts37119721004:20201117020716j:plain

救国戦闘機

グリペンの乾燥中にこんなのも。
エアフィックス1/72スピットファイアMk.Ⅴb。1974年金型。
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本当は新しいMk.Ⅰにしたかったのですが。
そちらは塗装がグリーンとダークアースしかないようで、またミステールと同じ色になってしまうので、グリーンとグレーのこちらを。
これがまた何とも…。
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何と水平尾翼が左右で非対称…!!
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アウトラインもフラップの線も左右で非対称…。
目立たないように削らねばなりません。
下面も左右で非対称…。
胴体の形は良いみたいですが。
これまた初心者向けではないですね。

瑞典翼獅子

試験が全部終わったご褒美に、こんなのを作っていました。
まだ飛行機の練習です。
タミヤウォーバードシリーズのグリペン…。
こんなに新しい飛行機を作るのは産まれて初めて。
下塗りまで来てしまいました。
ようやく…。
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ようやくと言いますのは…。
これ、タミヤウォーバードですけどイタレリ製なんですね。箱に書いてあります。こんなに小さく。
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MMシリーズはイタレリと箱にデカデカ明記されてるのに。
製品は…。
プラの肉厚が薄いせいか、収縮や歪みが出やすいらしく、隙間を埋めるのにひと苦労。
プラ板やパテ、数種類のペーパーが必ず必要。
押しピン跡も多数。
パイロンなど型ズレも多数。
位置決めも分かりにくく、シートはキャノピーにぶつかったりします。
全体形が似ているのは救いですね。
入手しやすく安価なのも長所ですが、初心者が何の準備もなしに手をつけるとひどい結果になるのでは。

再現されているのはおそらく現在は運用されていないA型(C型に回収されたり予備として保管されている模様)で、ハセガワなどから1/72でC型の決定版が望まれます。

イタレリ好きなんですけどね。
当たり外れが大きいメーカーです。

リンク・世界初のプラモについて

https://frogpenguin.com/sample-pages

https://blog.goo.ne.jp/prinzougen2/e/8b6d2855cab34d611c54b0a16db60abb

研究者たちに深く敬意を表する。

(記事中のフロッグペンギンシリーズは世界初のプラモと言われるが、写真のグロスターグラディエイター、ブラックバーンシャーク、ホーカーフューリーがシリーズ第一弾・三点同時発売とは断言できない…かも知れない。順次発売だった可能性もあるか。しかしとにかく1936年、ここから歴史は始まった。)