ミニミニ帝国応答せよ・さぁできますかどうか

過去のヤフーブログを移行時に不具合があり、ほぼ裸一貫出直し 。主に模型関係の日記です。

大事なことも一段落…。

大切な二次試験(小論文と面接)が終わりました。発熱もせず…(検温されて熱があると試験会場に入れてもらえません!)。
だいぶ善戦したと思うのですが、結果は果たして…?
日曜にはまた別の試験です。

ホッとしたのでAirfixのシュペルミステールです。
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1972年発売のキット。
それなりにガタガタしてますので、主翼・尾翼付根にはパテが必要。
ペーパー400番で磨き、サフの変わりにタミヤの軍艦色を。
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もう少し磨いてから脚とキャノピー、増槽をつければ出来そうです。アルファジェットより早く捗るかも。
が、なぜか塗料の食い付きが悪く、爪を立てると銀の地肌が出ます。

私にしてはまあまあ…。

Heller1/72Alphajet、完成です。
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ともかくスプリッター迷彩に苦労しました。
一応マスキングもしました。
サイズがもう少し小さいか大きいか、あるいはこういう高翼タイプでなければもう少し楽かも知れませんが。
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全体につや消しトップコートを吹いた後、グレーのパステル粉を塗り、水をつけた綿棒で拭き取りました。
凸モールドなのでなかなか…。

AFVモデラーで飛行機初心者の練習としてはまあまあの仕上りだと思うことにします。

このキット、西ドイツ仕様としては相違点が多く、分割も芸術的でかなりガタガタしており、初心者向けではないと思いますが、出来上がってみるとなかなかよく特徴をとらえていると思います。



このところ昼間勉強して時々夜作っていましたが、腹が痛くて時間がかかりました。
熱があると試験会場に入れてもらえないので(すると勉強が無駄になるので)、体調最優先で過ごしています。

EUでなくEC

一昨日は何と

喀血

しました。
ゴホンと咳をしたらティッシュが血だらけ。
ちょっと驚いて病院に行ったところ、レントゲンの画像では気管支~肺はきれいで、「喉が切れたんでしょう」ということに。まあ半分予想通りですけどね…。
猛暑でエアコン全開でしたので、喉が乾燥していたんです。
熱もなく…。ただ、頭痛など軽い風邪症状が続いていて、通院や諸手続きで精一杯。

とは言えなにもしないのも退屈ですので…。
◆◆◆◆
エレールの1/72アルファジェットです。70年代の製品。EUでなくEC時代。
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凸モールドながらシャープ。
ただ、おもしろいパーツ分割と相まって、段差やすき間はあちこちにできるので、それなりのパテ埋めやサンディングが必要。
脚部は胴体がくっついてから小さな孔の中に小さなピンで接着しなくてはならず、機体内部に落っことしたらおしまいです。
ただ、さすが実機もキットもフランス製。
形になるとなかなかかっこいいですね。
ハチドリかヒヨドリといったところ。
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西ドイツ仕様にしますが、ガンポッドの詳細とアレスティングフックとの位置関係がよくわからず、また今度。

リペイント

大昔作ったハセガワのパンサーG型にコーティングを施し、リペイントしました。
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コーティングがあるとおもしろいのですが、それを潰さないように処理しなくてはならず、迷彩やウェザリングのおもしろさを邪魔してしまいます。

よく似てます

ズベズダ1/100T-34/76(1943)の完成。
実車写真によく似ています!
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ガンプラ用の1/100フィギュアを改造すればジオラマもできるかも知れませんね。

それにしても。
このサイズでこれだけの製品が作れるのは、3Dモデリンデータで金型を作るようになったからでしょう。
我々は新時代に生きているのですね。